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2026.06.21

  • お知らせ

6/21 クラブ報告

本日は雨天により活動を中止し、日本代表対チュニジア戦を拝見し、本田圭佑さんの解説に非常に共感を持ちました。
選手を“さん付け”で呼んでいたという点は、以下の3点が根底にあるのかなと私的に考えています。
① 選手へのリスペクト
② 指導者・経営者としての立場
③ 海外での文化で培われた経験や影響
また、具体的な解説も選手個人への批判は比較的抑え、「現役選手と同じ目線でサッカーを語るまたは選手の意図を汲んで○○さんはここを狙っていたと思いますね」という表現や敬意を持ちながら分析するスタイルが特徴的だったかと感じでいます。
私毎になりますが、今月より東京都軟式野球連盟へ審査後、推薦を頂き、日本スポーツ協会(JSPO)公認コーチ3 野球をこの度受講出来ることになりました。
なぜ、今回取得を目指すことになったか理由は初級パラスポーツ指導員の取得と今後のインクルーシブスポーツ活動や教育の協働が大きく影響しています。
日本スポーツ協会(JSPO)公認コーチ3の役割は、
トップリーグ・実業団等でのコーチングスタッフとして、ブロック及び全国大会レベルのプレーヤー・チームに対して競技力向上を目的としたコーチングを行う方のための資格で、
主な特徴
全国大会レベルの選手・チームの指導
強化・育成計画の立案と評価
都道府県や競技団体の強化事業への参画
上位資格であるコーチ4へのステップ資格の足掛かりなど
受講条件
・ 競技団体ごとに異なる
・ 多くの競技でコーチ1・コーチ2相当資格
   や一定の指導実績が必要
・ 競技団体や都道府県協会の推薦が必要な
   場合がある
受講内容
・ コーチング理論
・ スポーツ心理学
・ 発育発達
・ 安全管理
・ コンプライアンス
・ アスリートセンタードコーチング
・ 障がい者とスポーツ
などの内容も学びます。
また、単に競技経験があるだけではなく、
・ 継続的な指導実績
・ 所属団体からの推薦
・ コーチとしての資質・見識
・ スポーツ科学や指導理論の理解
が求められる資格です。
資格取得のメリット
・ 全国大会や国体・全日本レベルの監督・
   コーチ要件となる競技がある
・ 競技団体の強化スタッフや育成事業への
   参加資格につながる
・ スポーツ行政や地域スポーツ推進でも評
   価される
野球分野では、地域クラブ・学童野球・中学野球・高校野球・社会人野球などで中心的な指導者となるレベルに位置付けられています。
資格取得後は、
・ チーム運営
・ 選手育成
・ コーチ育成
・ 地域スポーツ振興
・ 不登校や障がい者育成
・ 部活動地域移行への対応
など、より広い視点での指導に活かす活動にしていくことと現在取り組んでいる地域活動、スポーツ振興、教育・福祉分野での実践経験とも非常に親和性が高く、今後の活動の幅をさらに広げる機会になるかと考えています。
野球指導者としてだけでなく、地域社会やスポーツを通じた人づくりに貢献できる貴重なステップになると思います。今日の本田さんのように、「同じプロフェッショナル」 「同じスポーツ人」 として接し、敬意を表せる指導者に担える存在になるよう取り組んでまいります
公認スポーツ指導者育成基本方針や公認スポーツ指導者の詳細は下記ホームページにてご確認ください。
これからも、多くの方々と共に学び、対話し、挑戦しながら、共生社会の実現に向けた地域共創モデルを育てていきたいと思います。
来週からは大田区区民活動コーディネーターの活動も始まりますので、そのような内容も活動報告に追加していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
また、当団体では常時メンバー、チームボランティア、スポンサー企業・団体の皆さまを募集しております。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
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#アントレプレナーシップ教育
#インクルーシブスポーツ
#地域共創