4月19日 活動報告
今回は野球だけでなく、スプリント(短距離走)
スタートを速くするためには、 思い切って重心を前に移動させることが大切です。
ただこの動きは不安定な状態をコントロールする必要が重要であり 、難しい部分です。
特に下肢障害のある方はタイミングやバランスのコントロールが課 題となることが多くあります。そのため動きを分解し、 一つずつ確認しながら取り組みました。
できないと思っていたり、苦手だと思っていたことも、 一人ひとりに合わせて課題を整理し、一つひとつ解決することで、 少しずつできるようになっていく。
フュージョンズではそういった個別に対応ができることも強みです。
最後は雲梯や懸垂、ぶら下がりを実施。
腕だけでなく体幹の筋力や肩の可動域も必要で、 全身のストレッチやクールダウンとしても効果的でした!
また来週もよろしくお願いいたします!
※※※ チームより ※※※
団体設立と商標登録申請からちょうど6ヶ月となりました。
なぜ、スポーツインクルーシブ活動をはじめとする企業・ 行政等との「共創」・「協働」、「共生社会」の融合( FUSIONS) を次世代以降に繋げる事業を起業した経緯を少しお話し致します。
経緯①
6年前、 自身が経験した大病から得た病院での貴重な体験や日々のリハビリ での対話、そこに関わって頂いた方々から得た経験(現在に至る)
経緯②
経緯①に加え、35年前の米国留学時にフィジカルエデュケーションの一環で大学 病院で見たリハビリ体験と同時期に祖父が術後療養でそのまま寝たきりに出たきりになり、
そのまま亡くなり何もできなかった苦い経験、部活で自身の怪我から得たリハビリ経験やボラ ンティア活動や経験等
経緯③
実社会での外資系日系企業、 東証一部日系企業企業経験にて人材キャリアコンサルタント、 人事採用(特例子会社立ち上げ採用含む)、 プロキュアメント及びソーシング
業務管理、 業務改革や新規事業立ち上げ管理業務を30年で得た経験等
を社会人になる前の段階で社会体験や経験等が出来る機会をルール 遵守があるスポーツから得られたらという理念から始まっています 。
また、 医療従事者や教育従事者などを検討している学生とともに様々な社 会の模範となる方々を外部ゲストとしてお呼びし、 メンバーが愉しみながらも学びの場を提供出来る環境を絶えず包括 的な活動を公開致します。
個々の技術だけや年齢ではなく、「個人の人間力」、「 ルール遵守」、「見守る忍耐力」、「 様々な生きた経験とそこに関わる人との関連性」、「 人の優しさや厳しさと本質はどこにあるのかを
見抜く力を養う」 かをいかに高めていく活動を継続していく過程が正しい成果になる と様々な企業勉強会等の意見交換会で賛同を頂きつつあります。
当団体の理念が徐々に浸透しているのは、 スタッフさんやご父兄の皆さん及びステークホルダー様及びお力添 え頂いている県、都、 城南地区の区役所のご理解があっての事です。
- メンバー、チームボランティア及びスポンサー様を募集しておりますので、下記HPにてお問い合わせください。
#TOKYOJONANFUSIONS
#共生型スポーツ
#スポーツインクルージョン
#ソーシャルインクルージョン
#共創


