*** 4/12 活動報告 ***
本日は選手のご家族(中学3年生)でシニアチームの公式戦終了後に遊びに来てくれました。
せっかくの機会なので、一緒に練習に入ってもらい、なんとなくやとりあえずやってしまいがちなことを目的を持ってどのくらい浸透出来ているかじっくり時間をかけて確認しました。
2ヶ月前の練習で胸まわり(胸筋)が強く硬くなっていることで腕や手首で投げようとしてしまい、動きがうまく連動していない選手が動的ストレッチを意識した動作を取り入れたことで体全体を使う感覚をつかむことで、安定した送球がだんだんと出来るようになってきました。
正しく動きを使いながら行うストレッチで、柔軟性だけでなく、体の連動性やパフォーマンス向上や怪我の防止にもつながります。
腕や肩を直接ストレッチするのではなく、骨盤や胸の動きから足へとつなげて振り、投球動作に近いカタチで動的ストレッチを実施しました。
しっかりと胸の伸長感を感じることを説明し、理解ながら出来るまでトコトンやり続けることの必要(ティーチングでなく、コーチングの継続性)であると改めて感じました。
何気ないことですが、ただやるだけではなく1つ1つの正しい動ごきを意識し継続することで体全身を使った投球の感覚も掴めていますし、目的や役割に応じて使い分けることが大切だと感じています。
チームは個々の集合体と考えた際、
なぜ? どのように? をチーム全体で常に考えながら個々の特徴を活かしつつ、精査・検証を継続させて共有する必要性を改めて感じた1日となりました。
今日は公式戦後の疲れているなか、練習まで一緒にしてくれてありがとうございます。
地道な練習ですが、気分転換出来そうならいつでも来てください!
当団体は、一般社会で活躍されている方々や東京都城南地区で活動されている他スポーツ団体様に継続して参加頂くことで、障がい者(障がい者手帳の有無を問わず)自らが考え一般社会で評価される人間性の育成を第一に活動致します。
「ティーチングではなく、コーチングの確立」
また、多様性、公平性、包摂性(DE&I)の三位一体の運営と帰属意識も含めた活動と新たな障がい者マルチスポーツ等を積極的に参画して参ります。
常時メンバー、チームボランティア及びスポンサー様を募集しておりますので、お気軽にご連絡下さい。
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