*** 第27回 東京都障害者スポーツ大会 結果報告***
東京都障害者スポーツ大会に参加してきました!
会場にはたくさんの選手が集まり、ご家族や仲間たちの応援、 そして競技後に送られる温かい拍手が印象的でした
多くのスタッフやボランティアの方々が配置され、 安全面にも配慮された素晴らしい運営が行われていました。
会場には東京都理学療法士協会によるコンディショニングスペース も設置されており、ケア体制の充実も感じました。
障害の有無に関わらず、 大会を目指して挑戦する選手の姿には大きな刺激を受けました。
また、その挑戦を支えるご家族や仲間、スタッフ、 ボランティアの皆さまの存在の大きさも改めて感じました。
フュージョンズからは代表の高橋がスラローム競技に参加!
来年はさらに多くのメンバーと一緒に大会へ挑戦できるよう、 これからも練習に励んでいきます。
※※※ チーム報告 ※※※
当クラブ発足1年目で個々に初めて大会へ出場し、 記念となる週末となりました。
表彰式の時にパラスポーツ指導員の教官から労いの言葉を頂け、 大会ボランティアに知人の教え子の大学生が5名参加していて、 あリがとうの挨拶が出来たこと
個人、団体競技の違いはありますが、共通するスポーツマンシップ good winner と good loser に共通するのは、どちらも「相手と自分の健闘を認める」 という点。
勝ち側と負け側がそれぞれこの姿勢を持てると、 試合後に自然と握手やあいさつが生まれ、さっきまでの「敵」が、 成長を支えてくれた「仲間」のような存在になるかと。
そこに組織全体や個人の姿勢や謙虚さと凄みや本来の強弱さが見え てくるのではと常に考えています。
その逆は言い訳を探すところから入る、 弱い相手には大勝するが拮抗している相手には取りこぼしや勝ちき れないケースが多いのは、 大切にしているものの価値観や謙虚に受け止め柔軟性を持った速や かな対応力や調整力及びセルフプロデュース力の高さが全体の品格 になっていければと。
そこにご縁という大切なものが追加することでさらなる成長とグリ ップ力の強化を。
来月新たに女性スタッフ1名を初級パラスポーツ指導員講習に派遣、 来年は東京都障害者スポーツ大会へ複数名エントリーします。
メンバー、 チームボランティア及びスポンサー様を募集しておりますので、 下記HPにてお問い合わせください。
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