「ふだんのくらしのしあわせ」をテーマに福祉授業を開催
東京城南FUSIONS™は、4年生全学年を対象に福祉授業を実施しました。
テーマは「ふだんのくらしのしあわせ」。
授業では、
・幸せって何だろう?
・みんなが幸せに暮らすために必要なことは?
・同じことをするために、みんなに同じものが必要?
・困っている人がいたら、どんな声をかける?
・自立と自律の違いって何だろう?
・明日から自分にできることは?
という6つの問いを通して、子どもたちと対話を行いました。
装具体験や車いす体験では、「できる・できない」ではなく、「どうしたらできるだろう」「どんな工夫や支援があればできるだろう」を考えました。
また、自立とは必要な支援を活用しながら暮らすこと、自律とは自分で考え、自分で選び、自分で決めることであることについても学びを深めました。
最後は、みんなでキャッチボールとグラブトスを実施。一緒に楽しみながら、支援する人・支援される人ではなく、仲間として関わり合うことの大切さを体感しました。
東京城南FUSIONS™はこれからも、スポーツ・福祉・教育をつなぎながら、「IからWEへ」を合言葉に共生社会づくりに取り組んでまいります。
ご協力いただいた学校関係者の皆さま、社会福祉協議会の皆さま、そして児童の皆さんに心より感謝申し上げます。



