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2026.06.23

  • お知らせ

夏季活動 (7/1~9/30) のWBGT値及び天候による活動中止基準ガイドラインについて (実施・中止の判断)

7月以降の夏季活動可否について、大田区教育委員会との打ち合わせを踏まえ、原則として以下のガイドラインを適用いたします。

【WBGT値と活動基準】
■ 21℃未満(ほぼ安全)
通常どおり活動を実施します。 ただし、水分補給は十分にとり行います。
■ 25~28℃(警戒)
活動は可能ですが、休憩時間を増やし、体調管理を徹底します。
■ 28~31℃(厳重警戒)
激しい運動は原則として中止または内容を変更します。
■ 31℃以上(危険)
原則として屋外活動は中止とします。
【追加判断基準】
① 週間天気予報等で、活動日の朝からWBGT値35以上が予測される場合
→ 終日中止
② 週間天気予報等で、活動日の朝からWBGT値31以上35未満が予測される場合
→ 16:00~18:00(B日程)は中止
安全管理の観点からは「WBGT予測値」だけでなく、「当日開始1時間前の実測WBGT値を最終判断基準とする」
例)「予報では31℃未満だったが当日35℃になった」等
【天候による活動中止基準】
① 気象庁等の予報で活動時間帯に大雨警報、洪水警報、雷注意報が発表されている場合
→ 原則中止
② ゲリラ豪雨や雷雲の接近が予測される場合
→ 当日活動10AMまでに中止または延期を判断
③ 活動中に雷鳴、雷光、急激な降雨、突風等を確認した場合
→ 直ちに活動を中断し、安全な屋内へ避難
④ 開始時点で降雨がなくても、活動時間中の降水確率や雨雲レーダー等から安全確保が困難と判断される場合
→ 主催者または当日の最終管理者判断により中止または途中終了 
※ 熱中症リスクだけでなく、落雷事故や突風による事故防止を最優先とし、安全確保が困難と判断した場合はWBGT値に関わらず中止とする。
※ ただし、活動場所には水道設備や日陰があり、当日の気温・湿度・風の状況、参加者の体調等を総合的に勘案し、 最終的な実施可否は主催者または当日の最終管理者が判断。