【5月24日 理学療法士からの活動投稿】

本日はメンバーから「サッカーをやりたい」という希望があり、サッカーメニューを実施。
ラダーやマーカーコーンを使ったアジリティ練習、1on1、ボレーシュート練習などに取り組みました!
特にボレーシュートには苦戦している様子で、なかなかうまくボールをミートできませんでした。
そこでまず、どの位置なら一番蹴りやすいかを確認し、少し後方にボールがある方がしっかり力を伝えやすいことが分かりました。
ただ、ボレーになるとボールへ正面から向かってしまい、自分のミートしやすい位置より前で蹴ってしまう場面も。
そこで「ボールへ向かう」のではなく、自分の蹴りやすい位置へ入る”ことを意識すると、ミート率がUP!
一人ひとりに合った動きを一緒に探していくことの大切さを改めて感じた一日でした。
※※※ チーム報告 ※※※
スタッフの皆さんのご協力で無事怪我なく活動を終えることが出来、ありがとうございます。
本日はサッカー、50m走、ソフトボール3競技を個々のスペースに分け、おおよそ2時間同時進行で行いました。
個々の練習ごとに担当が付き添い、プレイヤーがイメージしているカラダの動かし方と担当からみたプレイヤーのカラダの動かし方が合っているか等を一つ一つ確認しながら進めています。
感覚も大切な要素ですが、感覚だけで組織全体を見渡してマネジメントすることには限界があります。
① 感覚で「あれ?何かおかしい」と違和感をキャッチする
② データや事実で「どこで何が起きているか」を確認する
③ 対話やフィードバックで、組織全体の構造や関係性を整理する
という三つのサイクルを活動内で随時確認し合いながら回していきます。
こうしたプロセスを通じて、「感覚はトリガー、マネジメントは構造とプロセス」という考え方を土台に、本質を理解し合える仲間や多様な協力者と補完し合いながら、長い時間をかけて約束を実行していく団体へと移行していきます。
メンバー、チームボランティア及びスポンサー様を募集しておりますので、HPにお問い合わせください。
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